デザインの考え方

2026/09/16

誰に、何を届けたいのか。

デザインの先には、人がいる

デザインをするとき、
色や形を考える前に、まず考えたいことがあります。

「これは、誰が見るんだろう」
「その人に、何を届けたいんだろう」

お客様の想いを聞くことはもちろん大切。
でも、その先には、その想いを受け取る人がいます。

同じ「やさしい」でも、相手によって違う

たとえば、

病院を探している人にとっての「やさしい」
初めてサロンを予約する人にとっての「やさしい」
子どものサービスを探す保護者にとっての「やさしい」

同じ言葉でも、必要な安心や情報は違う。

だから、誰に届けるかによって、色・文字・言葉・情報の順番まで変わる。

お客様と、その先にいる人をつなぐ

SALLY.DESIGNがやりたいのは、
お客様の「こうしたい」を、そのまま形にすることだけじゃない。

話を聞いて、整理して、

「それなら、どうしたら相手に伝わるだろう?」

まで一緒に考える。

心に届くデザインへ

お客様の想いと、
その先にいる人をつなぐ。

そんな「つながり」を大切にしながら、
一つひとつのデザインと向き合っていきたいと思っています。

想いを紡ぎ、心に届くデザインを。

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