想い
2026/8/17
最初から「医療・福祉・美容専門でやろう」と決めていたわけではない。
デザインの仕事を続けながら、
「私は誰の力になりたいんだろう」
「自分の経験を、どうデザインにつなげられるんだろう」
と考えてきた。
その中で、少しずつ見えてきたのが
医療・福祉・美容という、人と深く関わる仕事。
同じ説明でも、人によって伝わり方が違うこと
不安なときほど、わかりやすさが安心につながること
言葉になっていない気持ちを汲み取ること
こういう経験をしてきた。
そして今振り返ると、
これってデザインにもすごく似ている。
一見すると違う3分野。
でも共通しているのは、
「人」と「信頼」が仕事の中心にあること。
病院を選ぶ。
福祉サービスを選ぶ。
サロンを選ぶ。
どれも、料金やサービスだけじゃなくて、
「ここなら安心できそう」
「この人にお願いしたい」
という感覚がすごく大きい。
だからこそ、デザインにも
派手さだけではなく、その人らしさ・わかりやすさ・安心感が必要だと思っている。
看護師だったことそのものを売りにしたいわけではない。
そこで身についた
相手の話を聞くこと、整理すること、わかりやすく伝えること。
その経験を、今はデザインに使っている。
だから、
医療・福祉・美容を中心に、
お客様の想いを丁寧に整理し、
やさしく、わかりやすく伝えるデザインを。
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